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小児矯正歯科MEDICAL

お子さまの歯並びを
正しくきれいに
出っ歯や受け口など、お子さまの歯並びや噛み合わせで気になることがある方へ。
噛み合わせが完成してしまうと、矯正治療でかかるお体や費用の負担が
大きくなってしまいます。
北葛城郡のあおのスマイル歯科では、成長段階であるお子さまのうちに
お口を正しく成長・発育させることを目的とした矯正治療をおすすめしております。

お子さまの歯並び、
気になりませんか?

  • デコボコしている
  • 受け口が気になる
  • すきっ歯を治したい
  • 出っ歯で悩んでいる
  • 口が閉まらない
  • 噛み合わせが悪い
無料矯正相談のご案内
お子さまに矯正治療が必要か判断できない、矯正治療に対して不安・疑問があるという方のために、あおのスマイル歯科では無料矯正相談を行っています。
些細なことでも相談していただけますので、おひとりで悩まずにお気軽にご予約ください。
痛い?いつから?費用は?
  • 相談のご予約・お問い合わせ
  • 相談のご予約・お問い合わせ「0745-55-6677」

悪い歯並びにはこんな影響が

  • 歯への影響
    虫歯や歯周病になりやすい
    デコボコした歯並びは歯みがきがしにくくなることはもちろん、歯の間にも汚れが溜まりやすいです。
    汚れが溜まるので虫歯や歯周病が発生しやすく、口臭の原因になる場合もあります。
    歯科治療の効率が落ちる
    悪い歯並びや噛み合わせは矯正治療以外の一般的な歯科治療を複雑化してしまい、治療効率を比較的に下げてしまう傾向があります。
  • 身体への影響
    消化器官やあごの関節など、身体の健康にも影響する
    歯並びが悪いと食べ物をよく噛むことができません。そのまま飲み込むことが多くなってしまうため、あごの関節や胃腸などの消化器官へ大きく負担をかけてしまいます。
    また、全身のバランスが乱れるので、肩こりや頭痛の原因になり得ることがあります。
    成長期の体の成長を阻害することも…
    歯並びが悪いまま成長期を迎えると咀嚼機能(噛むこと)の発育が不良になるため、体全体の発育を遅らせてしまうこともあります。また、お口の筋肉を始め、全身の骨の成長・発育を阻害してしまいます。
  • 心への影響
    発音しづらいため会話が億劫に
    歯並びは程度によって、発音や発語にも影響を及ぼします。うまく会話ができないので、人とのコミュニケーションにストレスを感じてしまう場合もあります。
    精神的にストレスを感じる
    歯並びの悪さから見た目にコンプレックスを抱えてしまい、人前で口を大きく開けられない、上手く笑えないなど、精神的な負担がかかることがあります。

矯正治療の時期

初期治療(第一期)と本格治療(第二期)の2段階治療
成長段階のお子さまの歯並びは土台から整えることができるため、矯正治療が効率よく進みます。それにより、ご本人へかかる負担はもちろん、費用に関する負担も軽減されます。なるべく早めに治療を開始できるように、出っ歯や受け口などのお子さまの歯並び・噛み合わせに関して気になる点がある場合、些細なことでもお気軽にご相談ください。
すぐに治療を始めることはありません。まずはお口の状態を拝見し、治療の必要性や最適な治療プラン、開始時期などを検討・ご提案します。
  • 第一期矯正治療
    5才〜12才頃
    乳歯と永久歯が混ざった時期(混合歯列期)に行う治療です。
    成長段階に治療を行うことで、あごの成長の促進・抑制や歯列の幅を広げることができるので、土台からしっかりと歯並びを整えることが可能です。取り外しできる装置を使用することが多く、抜歯の必要もありません。痛みもほとんどなく、治療による負担も軽減できます。
  • 第二期矯正治療
    12才頃〜成人
    小学校高学年あたりの、永久歯が生え揃う頃を目安に開始する治療です。成人矯正もこちらに該当します。
    第二期矯正治療には年齢制限はありませんが、歯や体へかかる負担を軽減するためにも、できるだけ早めに治療を開始することをおすすめしています。
    しっかりと噛める美しい歯並びと、お口元を整える治療です。

矯正治療の種類

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悪い歯並びを「治す」だけでなく、
悪い歯並びに「させない・予防する」矯正歯科
「矯正治療」と聞いて、ワイヤーの通った取り外しのできない矯正装置を想像する方は多いのではないでしょうか?もちろんそのような装置も使用しますが、北葛城郡のあおのスマイル歯科では、一期治療において拡大床やマウスピース型矯正装置を利用し、放っておくと悪化する歯並びの乱れや噛み合わせの異常を早いうちから改善し、悪化を防ぐ「予防矯正」を重視して治療を行っています。
あごの成長期や歯の生え変わりの時期に合わせて行うことで、歯並びを支える土台を正常に成長・発育させ、正しい歯並びや噛み合わせを維持することが可能です。お子さまにかかる負担や費用も抑えることができます。あごの成長が止まってしまう前に、できるだけ早めに取り組まれることをお勧めいたします。
使用する主な装置

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拡大床
入れ歯のような床(しょう)にネジがついている矯正装置です。
単に歯を並べるのではなく、歯が並ぶスペースを確保するために、ネジを回してあごを正常な大きさに成長させることを目的としています。
無理に歯を整列させることがないため痛みが少なく、取り外しも可能なのでお子さんにかかる負担も軽減できます。

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マウスピース型矯正装置
(T4K、ムーシールド)
舌の位置の改善やお口周辺の筋機能のトレーニングができる、専用のトレーナー(マウスピース)型装置を使用する矯正治療です。マウスピース型なので自由に取り外せて痛みも少ないです。
単純に歯並びを整えるだけでなく、指しゃぶりや口呼吸などの歯並びを悪化させる原因となる悪癖の改善を目的としており、安定した噛み合わせと理想的な口腔環境を作り、それを維持させることができます。

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マルチブラケット
一般的によく知られている矯正装置です。歯の一つひとつにブラケットと呼ばれる小さな装置を装着し、そこに通されたワイヤーによって歯を動かして歯並びを整えていきます。あごの成長が終わり、永久歯が生えそろった二期治療として、多くの症例に対応可能です。
金属製のイメージが強いですが、現在では目立たない白や透明のブラケット、ワイヤーも普及しています。
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